【超簡単】集中できる部屋の作り方

集中できる部屋ライフ

こんにちは、ジンマルです。

あなたはどんな部屋で仕事や勉強をしていますか?

気が散って集中できない。

もっと集中して作業したい。

 

そんな悩みを解決します。

 

集中して作業するために自分だけの

集中空間

を作りましょう。

 

自分だけの集中空間を作ることで、その場所に慣れてくると脳が

ここは集中して作業をする場所です

と記憶され、集中力のスイッチが入りやすくなり、集中力を発揮しやすくなります

 

意外と簡単にできるので、やらないのはもったいないです。

 

この記事では脳科学や色彩心理学などを利用し、集中できる部屋について解説していきます。

集中して効率よく作業し、自由な時間を作りましょう。

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集中できない部屋の特徴

集中できない部屋

集中できない部屋の特徴は

  • 部屋が散らかっている
  • 整理整頓されていない
  • 余計なものがある

です。下記で解説していきます。

部屋が散らかっている

散らかった部屋では自己コントロール能力が下がり、欲望や誘惑に弱くなります

  

きれいな部屋で作業するほうが集中できる、というのは心理学実験でも証明されています。

散らかった部屋で作業してもらう「Aグループ」と、きれいに片づいた部屋で作業をしてもらう「Bグループ」を比較した実験があります。

両方のグループに同じ作業を同じ時間してもらった後、どれだけ自分の自制心を保てるか」を調べるテストを受けてもらったところ、「Bグループ」に比べて、散らかった部屋で作業をしていた「Aグループ」の人たちのほうが、気が散りやすく集中力が低下していたのです。

樺沢紫苑 「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術」  大和書房 2017年

  

集中して作業するためには部屋をきれいに片づけることが大切

昔の自分の部屋を思い出すと後悔の念が・・・(笑)

 

整理整頓されてない

作業に必要な書類や資料がどこにあるのかわかっていないと、ものを探すのに時間をとられます。

(あの本どこだったかな…)

(資料どこに置いてたかな…)

など余計な考えが生まれ、ものを探すことで集中に必要なウィルパワー(意志力)をが奪われます

しかもいったん途切れた集中力がもとに戻るのには、15分かかると言われています。

 

集中力を持続させるためにも

  • 書類、資料の場所を決める
  • 資料の使う場所には付箋をはる
  • サイトはブックマークしておく

など整理整頓をして、必要なものをすぐ取り出せるようにしておきましょう。

整理整頓されていると作業の効率も上がります。

 

PC使う人はデスクトップも整理してた方がいいよ

余計なものがある

作業に関係のないものがあると、集中の妨げになります。

自分を誘惑するものは、極力置かないようにしましょう。

特に注意したいのはスマホやケータイです。

着信音やライトが点滅するだけで、その音や光に気づき、意識がスマホの方にいってしまいます。

それにより集中力はかなり落ちてしまいます。

作業するときは時間を決めて、その間は持ち込まないと決意することも大事。

集中できる部屋づくりのポイント

集中部屋ポイント

上記に注意するだけでも集中力はかなり上がります。

ここではさらなるポイントを紹介していきます。

集中できる部屋づくりのポイント①【音】

個人差はありますが、じつは静かな部屋より、カフェぐらいの雑音があるほうが人は集中できます。

 

適度な雑音が耳から入ってくると、脳がその雑音をシャットアウトしようとして、集中力があがるというメカニズムがあるのだそうです。

 

創造性を求められる作業の場合は、カフェくらいの少しうるさい場所のほうが適しているようです。

 

また、なにかをインプットする作業には静かな場所のほうが適しています。

 

私はこうしてブログなどを書いているときは、YouTubeで集中力アップの音を検索してイヤホンで聞きながら作業してます。(笑)

 

メンタリストのDaigoさんも自身の著書の「自分を操る超集中力」で密閉型のイヤホンを重宝していて、インプット作業するときは耳栓として使い、アウトプット作業のときは音楽を流して使っているとあります。

私が使っているものはSONYの密閉型イヤホンです。ノイズキャンセリング機能もついているので周りの音が気になりません。

 

音をうまくコントロールし、集中力アップに繋げましょう。

 

集中できる部屋づくりのポイント②【室温】

部屋の室温も集中力に影響します。

 

2004年にコーネル大学のアラン・ヘッジ教授がアメリカの保険会社で行なった調査によれば、室温が20℃から25℃に上昇するとタイプミスが44%減少し、タイピング量が150%に上昇したとの結果がでています。

 

暑すぎず、寒すぎないように室温調整をしましょう。

寒いのは苦手だ。

集中できる部屋づくりのポイント③【色】

作業するときに目のつく位置に、青色のものを置きましょう。

 

色彩心理学により、青色には次のような効果があります。は集中力を高め、体感時間を短くする効果があります。

  • 集中力が高まる
  • 体感時間を短くする
  • 興奮を押さえ、気持ちを落ち着かせる

 

赤色のものは思考力が低下してしまったり逆効果になるので、なるべく置かないようにしましょう。

色彩心理学についてさらに知りたい方はこちらの本がオススメです。

内容のわりにコスパが非常に良いです。

 

集中できる部屋づくりのポイント④【匂い】

人とすれ違ったときに、実家で使われていた柔軟剤の匂いが漂ってきて

 

「なんか懐かしいにおいがする」

 

なんて思い出したり、香りは、人間の記憶と感情に大きく作用します。

 

集中力を高めるためには次の3つがおススメです。

・ローズマリー

血流を改善する効果があり、脳への血流が良くなり集中力が高まります。

・ペパーミント

爽やかな香りには、リフレッシュ効果があり、眠気や疲労を回復し、集中力を高めてくれます。

・シナモン

脳の認知機能、記憶力、集中力を高めてくれます。

 

集中できる部屋づくりのポイント⑤【鏡】

自分の顔が見える位置に鏡置きましょう。

 

自分が鏡に映ることで自己認識力(客観的に自分を見る力)が生まれます。

 

高い集中力を保って作業できる自分でいたい。と思う自分を再認識し、きれかけた集中力を再起動させてくれます。

集中できる部屋のまとめ

集中できる部屋にするために大切なことは3つ。

  • 部屋をきれいにする
  • 整理整頓する
  • 余計なものを置かない

 

さらに効果を高めるために

  • 音(適度な雑音)
  • 室温(25℃)
  • 色(青色)
  • 匂い(ローズマリー、ペパーミント、シナモン)

をうまく使い、自分の集中力を最大限引き出しましょう。

集中して効率良く作業できれば、あなたの自由な時間ももっと増えるはずです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

集中空間は自分の部屋だけとは限りません。いつものお気に入りの場所も集中空間となります。

ジンマル

地方住みの30代のイクメン副業ブロガー
趣味は映画、漫画、よさこい、ダンスなどの体を使った表現者から、ブログで言葉を使った表現者へ転身。
生活の質を少し良くする情報を発信中

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